JOURNAL

入社4年目・金子「動画の発信に関わって知った、『伝えること』の難しさ」

【金子 大貴】
2022年4月に入社。
6ヶ月間の研修を経て、イーソーコ株式会社に配属。

新年あけましておめでとうございます。
今年のお正月は自宅で料理をしたり、ゲームをしたりしてゆったりと過ごしていました。
不摂生がたたり、まんまと正月太りしてしまいましたが……心機一転新年からも頑張ります。

私は現在、株式会社多摩イーソーコで、設備管理やテナント様の窓口対応、物流不動産の営業を担当しています。日々の業務は倉庫や建物に関わる現場寄りの業務が中心ですが、それと並行して、イーソーコグループのSNS運用や、YouTube「物流不動産チャンネル」のディレクションも行っています。

「物流不動産チャンネル」は、物流不動産を切り口に、物流を取り巻く業界の「今」を伝えることを目的としたチャンネルです。
物流不動産の市況の話だけでなく、イーソーコにもご縁のある物流会社の経営者や業界有識者をゲストに迎え、事業の背景や経営者目線の考え方、これまでのエピソードを掘り下げている点が特徴です。
2025年の発信ではトラボックス株式会社の吉岡元会長や  東京海洋大学名誉教授苦瀬先生といった物流業界のオーソリティーの方々から、今のポストに至った経緯や業界構造についてお話を伺っています。
また、変わったところでは、株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシーの元専務で、よしもとNSCの創設者でもある、竹中功さんにもお越しいただき、業界を超えた対談も実現しました。

一方で、このチャンネルでは社外の有識者だけでなく、イーソーコグループ内の社長や若手社員にも登場してもらっています。
現場でどんな取り組みをしているのか、どんな試行錯誤をしているのか。外からは見えにくい社内の動きや考え方も含めて発信しているのが、このチャンネルならではのスタンスです。
私自身が出演した回ではイーソーコGPにおける広報発信の魅力や体験談といった、「内側の視点」をお話させていただきました。

そうした中で、ディレクション、いわゆる裏方の立場で関わる中で感じたのは、動画は撮影前の準備がほぼすべてだということです。
誰に出ていただくのか、どんな話を聞きたいのか、視聴者に何を持ち帰ってもらいたいのか。
そこを整理しておかないと、せっかくの話も伝わりきりません。

特に大変だったのは、ゲストの皆さまとのスケジュール調整と脚本づくりです。
お忙しい方が多い中で日程を合わせることに加え、イーソーコグループとゲスト企業、それぞれのビジネスモデルやこれまでのエピソードを把握したうえで構成を考える必要がありました。
そのため、ゲストや社内の関係者への細やかなヒアリングは欠かさず、視聴者の皆様の興味をそそるトピックを引き出していくという作業が都度必要になりました。

今後は、より多くの物流会社にリーチできるよう、ひいては異業種の方々にも関心を持っていただけように、企画をさらに強化していきたいと考えています。
たまたまサムネイルを見にしたら「ちょっと再生してみようかな」と思ってもらえるような引きのあるコンテンツづくりを徹底し、物流不動産の魅力を伝えていけたらと思います。

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