こんにちは、24卒の奥藤です。
早いものでイーソーコグループに入社して3年目になろうとしています。
仕事を生活の軸にしながら、自分の時間も確保する、そんな生活にも慣れてきました。
今回はそんな私が仕事終わりの時間の使い方の変化についてお話していきます。
社会人1年目の生活を振り返ると、日々の業務をこなすだけで精一杯でした。
新しい環境や生活に適応するのが精一杯で、会社と家を往復するだけで帰宅する頃には心身ともに疲れており、当時の私にとって仕事が終わった後の時間は、「いかに体を休めるか」という一点のみに集約されていました。
月に数回、仕事終わりに友人と会ってリフレッシュすることはあったものの、帰宅後はテレビやスマホを眺めて眠りにつくことが日常でした。
休むことがすべてであり、自分を成長させたり、新しい何かを吸収しようとする気力は残っていませんでした。
しかし、2年目になり、仕事や生活への慣れから気持ちに少し余裕が生まれたことで、これまで休息だと思っていた帰宅後の数時間が、ただ無為に過ぎ去っている時間なのではないかという「もったいなさ」を感じるようになりました。「このまま家と会社を往復するだけの生活で良いのだろうか?」という小さな違和感もあったので、これまで休むことに費やしていたエネルギーを、少しだけ自分のための時間へと振り向けてみることにしました。
そこで始めたのが勉強です。
最初は、疲れた体に鞭を打つことになるのではという懸念もありましたが、そのうち、1年前にはなかった納得感のようなものが自分の中に芽生え始めました。
単に知識が増える喜びというよりも、仕事という決められた時間を過ごした後に、自分の意思で選んだ自分の時間を過ごしているという実感からくるものだと思います。勉強を通じて少しずつ前進しているという感覚もあり、日々のささやかな自信にも繋がっています。
家と会社の往復で1日が終わっていた時の自分も、当時の私にとっては必要な休息期間だったのかもしれませんが、時間の使い方を変えたことで、以前よりも自分の時間を主体的に使えていると思います。
今後もこの習慣を、無理のない範囲で継続していきたいです。
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