JOURNAL

入社4年目・古川「新年度に添えて~入社4年目の振り返り~」

【古川 大翔】
2023年4月に新卒で入社。
3ヶ月間の研修を経て、東運ウェアハウス株式会社に配属。

こんにちは!23卒の古川です。

早いもので、入社してから3年が経過し、4月からは4年目を迎えます。
時間の流れの速さに驚きつつも、この3年間で自分自身が少しずつ成長してきたことを実感しています。

私はジョブローテーションを経て、東運ウェアハウスに配属されてからは、主に物流現場での業務に取り組んできました。
今回は、これまでの経験の振り返りと、今後に向けた抱負についてお話しさせていただきます。

これまでの経験を振り返ると、本当に多くの学びと成長の機会に恵まれてきたと感じています。

入社当初は、目の前の業務を覚えることや、作業の流れを理解することに精一杯で、日々の業務をこなすだけで手一杯の状態でした。
しかし、日々の倉庫業務に携わる中で、物流が社会や企業活動を支える“基盤”として非常に重要な役割を担っていることを、現場の実感として理解できるようになりました。

例えば、荷物の出庫には必ず時間指定があり、その決められた時間までに確実に出荷するためには、逆算したスケジュール管理や、優先順位を意識したタスク管理が欠かせません。
こうした経験を通じて、時間管理能力や段取り力といった、業務を円滑に進めるための基礎的なスキルが身についてきたと感じています。

また、パレットに載せた荷物を運搬するフォークリフトの操作についても、入社当初は慎重になりすぎて時間がかかってしまうことが多くありましたが、経験を重ねることで、安全性を保ちながらスムーズに操縦できるようになりました。
倉庫業務という日々の地道な積み重ねが必要な業務の中で、自分で考えてより良いやり方を構築していく、そうした姿勢が今の自分を構築していると感じます。

また、最近では、トラックの手配や荷主様とのやり取りを任せていただく機会も増えてきました。
これまでは現場作業を中心とした視点で物流を捉えていましたが、こうした業務を通じて、物流全体の流れや調整の重要性など、より広い視点から業界を見る機会が増えています。

その一方で、自分がまだ知らないことや理解が浅い分野が多くあることにも改めて気づかされます。
物流は現場だけで完結するものではなく、輸送・保管・荷主様との調整など、さまざまな要素が組み合わさって成り立っています。
だからこそ、今後は現場の知識だけでなく、より多角的な視点から物流について学び、理解を深めていきたいと考えています。

 

今後は、これまで培ってきた視点や経験を活かしながら、ただ与えられた仕事をこなすだけでなく、改善提案や業務効率化にも積極的に挑戦していきたいです。
そして、自分自身の成長だけでなく、会社全体の発展にも貢献できる人材になることを目標に、日々努力を重ねていきたいと思います。

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