JOURNAL

入社3年目・安藤「仕事の中で大切だと感じた『コミュニケーションと質問すること』」

【安藤 遥】
2024年4月に中途で入社。
3ヶ月間の研修を経て、現在はイーソーコ株式会社に配属。

こんにちは、24年入社の安藤です。
早いものでイーソーコグループに入社して3年目になりました。

入社当初は分からないことばかりで、日々の業務に追われる毎日でしたが、少しずつ任される仕事も増え、自分なりに仕事の進め方を考えられるようになってきたと感じています。

今回は、仕事をする中で大切だと感じた「コミュニケーション」と「質問すること」についてお話しさせていただきます。

 

私は普段イーソーコグループの多摩支部である、「多摩イーソーコ」に常駐しています。
そこでの仕事内容は、多摩エリアの倉庫営業、倉庫物件の設備管理、テナント様との契約管理、SNSでの広報など様々です。

当然、そうした幅広い業務に携わる中では、お客様やオーナー様、業者の方々、そしてグループ会社の担当者など、立場の異なる多くの方と関わる機会があります。
そのため、普段からコミュニケーションをしっかり取ることが大切だと感じています。

コミュニケーションには、挨拶や日々の会話など様々ありますが、その中でも私が特に大切だと感じたのが「質問すること」です。

 

入社したばかりの頃は、「この程度のことを聞いてもいいのだろうか」、「忙しい中で質問してしまって迷惑ではないか」といった不安から、質問をためらってしまうこともありました。

しかし、分からないまま業務を進めてしまうと、後から修正が必要になったり、結果として周囲の方に余計な手間をかけてしまうことにつながると学びました。
それ以来、「早い段階で確認すること」が結果的に全体の効率を高めるという意識に変わりました。

また、単に「分かりません」と聞くのではなく、「自分はこう考えていますが、この進め方で問題ないでしょうか」といったように、自分なりの仮説を持って質問することを意識するようになりました。

そうすることで、自分の理解も深まりますし、上司にとっても「どこで悩んでいるのか」「どこまで理解できているのか」が分かるため、お互いにとって良いコミュニケーションになると思います。

また、適切なタイミングで確認や質問を行うことで、相手との認識をすり合わせることができ、結果として仕事の方向性を自分から整えていく、いわば“仕事の流れをコントロールする”感覚も少しずつ身についてきたと感じています。

例えば、倉庫を借りたいお客様と貸したいオーナー様のご要望を整理する際にも、あらかじめ確認すべきポイントを整理し、こちらから質問を重ねることで、双方の条件をスムーズに引き出すことができるようになりました。
また、工事対応においても、業者の方に適切な質問を行うことで、進行の認識ズレを防ぎ、トラブルの未然防止につながる場面が増えてきています。

このように、「質問すること」は単なる確認作業ではなく、業務を円滑に進めるための重要な手段であり、相手との関係性を築くためのコミュニケーションの一つだと実感しています。

 

質問することは勇気がいることかもしれませんが、自分の成長のためにも大切なことだと思っています。

これからも、コミュニケーションを大切にしながら、分からないことはしっかり確認し、一つずつできることを増やしていきたいと思います。

 

最後に、私が作成・運用を担当しているSNSアカウントをご紹介させていただきます!
ぜひご覧いただき、いいねをいただけますと嬉しいです。

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