JOURNAL

入社2年目・永田「 営業事務として気づいた、相手の『背景』を考える大切さ」

【永田 和】
2025年4月に新卒で入社
3ヶ月間の研修を経て、現在はイーソーコ株式会社に配属。

こんにちは、25卒の永田です。
気づけば、入社してからあっという間に1年が経ちました。

私は本配属以降、イーソーコ株式会社の物流不動産部で営業事務として働いています。
営業事務の仕事では、貸主様・借主様とのやり取りや、社内での確認・調整など、さまざまな場面で相手の状況を想像することが求められます。
昨年は右も左もわからない状態で、毎日手探りのまま社会人生活に飛び込んでいました。

そんな1年間を通して、私が特に大切だと感じるようになったのが、「相手の背景を考えること」です。

 

例えば、急ぎの倉庫契約案件を抱えているとき、貸主様も借主様も、一刻も早く回答や調整結果を待っています。

お客様から見れば、私たちは“物流不動産のプロ”として仕事を任せていただいています。
だからこそ、ただ目の前の作業をこなすだけではなく、相手が今どのような状況にあり、何を不安に感じているのかを想像することが大切だと感じるようになりました。

実際、物流や不動産の現場では、一つの返答や確認の遅れが、その先のスケジュール全体に影響してしまうことも少なくありません。
だからこそ、「営業事務として自分にできる最善のことは何か」を考えながら動くことが、結果として「あなたに任せてよかった」という信頼につながるのだと感じるようになりました。

 

この考え方は、お客様に対してだけではなく、社内の人間関係でも同じで、
相手の行動の“表面”だけではなく、その背景まで考えられるようになると、自然とリスペクトも生まれますし、
チームとしても仕事がしやすくなります。

 

その中で、私自身が特に気をつけたいと思っているのが、「自分の都合」を「相手のニーズ」にすり替えてしまわないことです。

たとえば、「お客様もそこまで急いでいないかもしれない」「明日の対応でも問題ないかもしれない」と考えてしまう場面があります。

でも、そのときに「それは本当に相手のためなのか?」と、一度立ち止まって考えることが大事だと感じています。
もしかしたら、それは単純に自分にとって都合のよい判断をしているだけかもしれません。

 

自分を客観的に見つめ直すこと。
それも社会人として成長するうえで、とても大切なことなのだと思います。

まだまだ毎日が勉強の連続ですが、これからも「相手を想像する姿勢」を大切にしながら、一つひとつの仕事に向き合っていきたいと思います。

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