JOURNAL

入社3年目・奥藤「休むことも仕事のうち。仮眠を取り入れて感じたこと」

【奥藤 愛友香】
2024年4月に新卒で入社。
3ヶ月間の研修を経て、現在は株式会社イーソーコドットコムに配属。

こんにちは、24卒の奥藤です。

今回は、休憩時間の過ごし方についてお話しします。

 

皆さんは、昼休みをどのように過ごしていますか。
食事をとったり、スマホを見たり、同僚と話したりと、それぞれ自分なりの過ごし方があると思います。

私も以前までは、休憩中にスマホを触って過ごすことが多くありました。
好きな動画やSNSを見ていると、気分転換になっているように感じていたからです。

しかし、十分に眠れない日々が続いた際、午後の時間帯になると、どうしても集中力が途切れてしまうことがありました。
もちろん、しっかりと睡眠時間を確保することが大切です。
一方で、十分に眠れた日であっても、昼食後や午後の時間帯には眠気を感じる瞬間があると思います。

 

そこで最近、思い切って昼休みに20分間の仮眠を取り入れてみました。
実際に仮眠をとるようになってからは、頭がすっきりとし、午後の業務にも集中して取り組みやすくなったと感じています。
以前から、仮眠は良いと耳にしていましたが、実際に自分で試したことで、そのメリットをより実感するようになりました。

調べてみたところ、仮眠は単なる眠気覚ましにとどまらず、集中力の回復や記憶の定着にも良い影響があるといわれています。
また、寝不足によるイライラが抑えられ、ストレスホルモンが減少することで、ポジティブな思考に戻れます。

 

ただし、仮眠は長くとれば良いというものではありません。
長時間眠ってしまうと、起きた直後に体がだるく感じられることがあります。これは「睡眠慣性」と呼ばれるもので、深い眠りから目覚めた際に起こりやすいとされています。
そのため、仮眠の時間は15分〜20分程度を目安にし、深い睡眠に入る前に起きることが大切です。

また、仮眠をとるタイミングは、午後1時〜3時頃が良いといわれています。
夕方以降に眠ってしまうと、夜の睡眠に影響する可能性があるため、時間帯にも気をつける必要があります。
仮眠をとる際は、仮眠室や休憩スペースなど、落ち着いて休める場所を活用することも大切です。
どうしても眠れないときは、無理に眠ろうとせず、目を閉じて静かに過ごすだけでも気分転換になります。

 

忙しいときほど、休憩時間を惜しんでしまいがちです。
しかし、無理をして集中力が落ちたまま仕事を続けるよりも、短時間でもしっかりと休息をとり、その後の業務に集中して取り組む方が、結果として効率良く仕事を進められると感じています。

休憩時間の過ごし方は人それぞれだと思いますが、午後の眠気や集中力の低下が気になる方は、時には短時間の仮眠を取り入れてみてはいかがでしょうか。

イーソーコグループには仮眠室もあります。
私自身もこうした環境を積極的に活用しながら、休むときはしっかりと休み、日々の業務に効率良く取り組んでいきたいです。

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