JOURNAL

入社1年目・ワン「仕事の習慣がプライベートを豊かにする」

【ワン・ジャシュエン】
2026年5月に新卒入社。
3ヶ月間の研修を経て、現在は株式会社イーソーコドットコムに配属。

こんにちは!26卒のワンです。 

5月に入社した私は、職場ではまだまだ新人ですが、仕事を通じて身につけた習慣が、日常生活にも少しずつ活かせるようになってきました。

今回はその中から、3つの習慣をシェアしたいと思います。

 

1つ目は「事前確認」です。
職場では、先輩相手に「ご確認お願いします」と依頼したり、自分から「確認いたします」と伝えたりすることがよくあります。

私は最初、「毎回確認するのは手間ではないか」と思っていました。

でも最近仕事に取り組むうちに、確認の大切さがわかってきました。

手間だと思っていた確認をすることで、物事の進捗状況を正しく把握でき、イレギュラーな事態に備えて事前準備ができるようになりました。

思い返せば、プライベートでは今まで事前確認の不足により予定が崩れてしまうことが多々ありました。

例えば、博物館に行きたかったのですが、営業時間を確認せずにそのまま向かってしまい、結局定休日で入れなかったことがありました。

それに対して、今では夜景を見たい場合は事前に天気予報をチェックし、行きたいレストランがある場合は営業時間やメニュー、口コミなどを調べます。

そうすることで、急なトラブルを避け、以前よりもずっとスムーズに予定を進められるようになりました。

 

2つ目は「スケジュール管理」です。
社会人になって一番実感しているのは「時間が足りない」ということです。

仕事に取り組んでいるとあっという間に時間が経ち、次から次へと新しい業務に追われるように感じることがありました。

これは退勤後も同じでした。夜の時間を勉強や運動に活用したいのに、夕食を食べただけでいつの間にか寝る時間になってしまいます。

原因は、スケジュール管理ができておらず、無意識にスマホを触るなどして無駄な時間を過ごしているからだと気づきました。

対策として、職場で業務の段取りをするように、プライベートでもカレンダーアプリやTo Doリストを活用し、スケジュールを可視化してみました。

時間通りに完璧に進まなくても、「この時間帯にこれをやる」という目安があるだけで、時間を有効活用できるようになりました。

また、予定を無理に詰め込むのではなく、あらかじめ「休憩」をスケジュールに組み込んでおくとより効果的だということに気づいたので 、皆さんにもおすすめです。

 

3つ目は「記録を残すこと」です。
仕事では、毎日日報を書き、業務内容や考察をまとめるのですが、新卒の私は正直なところ苦手意識を持っていました。

しかしある日、私の日報を読んだ先輩から声をかけられて、日報で書いてある悩みについて、いろいろと助言やサポートをいただきました。

自分でもすぐに忘れてしまうような小さな悩みでしたが、記録に残していたからこそ、先輩がきちんと向き合ってくれました。

その時に、「どんな気持ちでもどんな考えでも、残しておく価値があるのだ」とわかってきました。

それ以来、日常生活でも意識して記録を残すようになりました。

個人のアカウントでつぶやいたり、親友に向けてInstagramのストーリーをシェアしたりしています。

長文でなくても、その一瞬の気持ちや、ふと目にとまった景色を一言記録するだけで、日々の小さな幸せに気づけるようになりました。

 

今回のように、仕事で学んだ習慣がプライベートを豊かにしてくれるのは、仕事と生活の「ポジティブな相乗効果」だと言えるのではないでしょうか。
これからも、仕事での学びを大切にしながら成長していきたいと思います。

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