こんにちは。
22卒の遠藤 巧です。
今回のテーマは、「人を繋げる」です。
私は現在、仕事とは別に、大学時代に所属していたサークルのOBとして、現役大学生と一緒にお寺での合宿企画に関わっています。
なお、修行僧ではありません。ちゃんとスーツを着て会社にも来ています。
この合宿は、地域の小学生を対象に毎年実施しています。
普段なかなか体験できないお寺での生活や、地域の特性を活かしたプログラムを行っており、ありがたいことに毎年参加者が満員になる人気企画となっています。
この合宿を通して、私が強く感じているのが、「人を繋げることで、成長というドラマが生まれる」ということです。
合宿が始まったばかりの頃は、親元を離れた不安から、表情が硬い子どもも少なくありません。
正直、「ここから本当に楽しめるのかな……?」と、こちらが心配になることもあります。
ですが、大学生や仲間と時間を共にし、同じご飯を食べ、同じ体験を重ねる中で、子どもたちの表情は少しずつ変わっていきます。
最終日には、最初の不安そうな姿はどこへやら。
自信を持って行動し、仲間を気遣う姿を見ると、「同一人物ですよね?」と確認したくなるほどの成長を感じます。
合宿の始まりから終わりまで同じ時間を過ごし、その変化を見続けることは、まるで一本のドラマを最前列で観ているような感覚です。
私は、この「成長というドラマ」に立ち会える瞬間が、とても好きです。
そしてこの感覚は、自分の仕事への向き合い方にも、重なっています。
入社してから、人と人を繋げること、自分から繋がりにいくことをずっと意識してきました。
今年の4月で、入社5年目を迎えます。
これからはより社内教育にも目を向け、後輩社員と関わる機会も増えていきます。
後輩一人ひとりと向き合い、繋がりを築くことで、その「成長というドラマ」を間近で見られる存在でありたい。
そして、人を繋げることで誰かの成長に関われる、そんな社会人を、これからも目指していきたいと思います。
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