こんにちは、23卒の古川です。
早いもので2月も中旬を迎え、間もなく入社して2年が経過します。
2年目はジョブローテーション等で自分の業務を他の方に教える機会が増えました。
そこで、今回は「倉庫現場の業務を教えるときに意識していること」をお話ししたいと思います。
倉庫現場の業務を教える上で、 1番大切にしていることは、安全確保についてです。
倉庫内はフォークリフトが走行しており、重量がある貨物もあるので、危険なところがたくさんあります。
予め危険な箇所について説明を行い、必ず身の回りの安全を確保するように伝えています。
また服装も、事故を未然に防ぐために、動きやすい作業服と安全靴を履いてもらっています。
実際の倉庫現場の業務では、基本的に毎日入庫と出庫の作業があります。
入庫する貨物の種類は様々です。
荷物が入ってきたら、まず数量と状態を確認します。
この検品作業を正確に行わないと在庫数にズレが生じてしまうので、地味ですが非常に重要な作業となります。
そのため、入庫リストと照らし合わせて丁寧に教えるように意識しています。
次に、出庫作業についてです。
出庫作業は、倉庫に保管されている荷物をピッキングして、下のフロアに下ろす作業です。
作業手順の説明においては、単に口頭で説明するだけでなく、実際に現場で「見せながら教える」ことを意識しています。
例えば、荷物をどのように持ち上げるか、どの順番で作業を進めるか、どのようにすれば効率よく出庫できるかなど、実践的なアプローチを取り入れています。
また、運送会社ごとに集荷の時間が異なるので、優先順位を決めて出庫作業を行うことも伝えています。
業務を教えることで、自分自身の業務内容が整理され、より効率的な出庫方法の案が思い浮かぶこともあるので、今後の業務に活かしていきたいと思います。
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