こんにちは、23卒の古川です。
今回は、最近感謝したことについてお話ししたいと思います。
私は大学4年生の春休みに一人暮らしを始め、最初の数か月は簡単な料理ではありますが、自炊をしていました。
自分で料理を作ることに楽しさを感じていたのですが、社会人になってからは、仕事で疲れて帰宅した後に料理をすることが大変だと感じるようになり、自炊をする機会が減っていきました。
その結果、スーパーやコンビニでお弁当などを買って済ませることが多くなりました。
作る時間や食器を洗う手間が省けるというメリットがある一方で、自炊より費用がかかり、食べるもののレパートリーも限られるため、次第に飽きが生じるというデメリットも感じています。
こうした生活を続ける中で、これまで毎日のように食事を作ってくれていた方への感謝と尊敬の気持ちが改めて強くなりました。
実家で暮らしていた頃は、母が仕事から帰宅した後でも毎日食事を作ってくれていました。
当時はそれが当たり前だと思っていましたが、実際に自分で生活してみると、仕事終わりに献立を考え、買い物をして、料理を作り、さらに後片付けまで行うことがどれほど大変なことなのかを実感しました。
今まで何気なく食べていた温かい食事は、多くの時間と労力があってこそ成り立っていたのだと気づき、改めて母をはじめ、食事を作ってくれた方々に感謝しています。
これからは、その感謝の気持ちを忘れず、自分自身も無理のない範囲で自炊を行い、健康的な生活を心がけていきたいと思います。
今回の経験を通して、日々の生活だけでなく、仕事においても周りの方々の支えがあってこそ自分が働けているということを改めて実感しました。
一人では仕事は成り立たず、実際に物流現場でも多くの方と協力しながら業務を進めています。
これからは、周りの方への感謝の気持ちを忘れず、一つひとつの仕事に責任を持って取り組むとともに、自分自身も誰かを支えられる存在になれるよう努力していきたいと思います。
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