JOURNAL

入社3年目・松本「4年目を迎えるにあたって」

【松本 瑞生】
2019年4月に新卒で入社。
6ヶ月間の研修を経て、現在はイーソーコ株式会社に配属。

こんにちは、松本です。

入社してあっという間に3年がたちました。

 

3年間を通して、物流現場での業務や物流不動産部での営業、合弁会社での営業、レンタルソーコや管理業務など、様々な経験をしたことにより理解できることも増えてきました。

同じ「営業」という括りだったとしても、物流用語や扱う荷物の違いで内容は異なりますし、業務のスピード感も違ってきます。

なので、共通言語になるような工夫や理解を深めることで、多岐にわたって営業しているからこそ分かることが見えてきたように感じます。

さらには、様々な業界・業種のお客様と接するので、その中で教えて頂いた世の中の動きや感じていること、仕事に対する意欲等、自分自身の気づきになることも多かったです。

 

そして、3年目になり、自分の業務に集中するだけでなく、得た知識を整理して後輩に伝えていくことや、限られた時間の中で効率よく業務に取り組むことが必要になってきましたが、最近では自分1人でこなすには限界があると感じ始めてきました。

なので、営業として仕事をとってくることは大事ですが、チームとしても連携していかなくてはならず、チームの他の方に業務をお願いすることも増えてきました。

自分自身の営業目標をしっかり設定することも大事ですが、1つの業務のゴールを見据えてチームをどう動かしていくのかを考えなくてはいけません。

タスクをどの人にお願いするかや、お願いしたタスクが終わっているかの状況確認、想定したスケジュール感でどう進んでいるのか、

進められていなければ軌道修正するなど、1年目の時よりも考えて動くことが増えたと思います。

 

また、物流について理解してきたと前述しましたが、まだまだ奥が深いなとも日々感じており、

物流不動産や物流不動産ビジネスについても知識不足や経験不足なところがまだまだ多くあります。

提案の内容や事前のリスクヘッジ等、自分自身の行動や理解を改善しつつ、より効率的に、トリプルウィンを実現できるように、またはお客様に喜んで頂けるようになりたいと思います。

 

今年の4月で4年目を迎えるにあたって、後輩の模範となるように、日々の自分の姿だけでなく営業としての動き方等を意識し、チームメンバーの各々ができる業務を増やせるように指導できる先輩になるべく、努めていきたいと思います。

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