JOURNAL

入社1年目・高橋「これからの営業は情報が力になる」

【高橋 育未】
2019年12月に中途にて入社。
3ヶ月間の研修を経て、現在はイーソーコ株式会社に配属。

高橋です。

今回はここまでの自分を振り返りつつ、今後に向けてのお話を投稿させて頂ければと思います。

 

私がイーソーコに入社して約半年が経とうとしています。

まだまだ学ばなければならない事もたくさんありますが、日々の経験を活かして物流不動産ユーティリティープレイヤーを目指し、奮闘中です。

 

そんな私ですが、最近はコロナの影響によりテレワーク業務を行っていました。

テレワークは経験したことが無かったので、正直不安もありましたが、

今後自分自身が成長していくために何をするべきか、何ができるのかを毎日のように考えています。

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日々、営業をしていると様々なお客様がいらっしゃいます。

ある物流倉庫では荷物が出荷されず、あふれた荷物の一時保管場所を探している方。

輸入貨物を扱う企業様では海外からの荷物がほとんど入ってこない為に倉庫の中が空いてしまっている方もいます。

本来であれば、あふれてしまった荷物を空いてしまった倉庫へと避難できれば良いのですが、倉庫のスペックの問題、場所が遠いとの理由

でなかなかマッチングが難しかったりします。

 

また、先日ドラッグストア向けの荷物を扱っている倉庫会社様と話す機会がありました。

そこは24時間365日稼働しており、本来であればその日に入ってきた荷物をその日のうちに出荷するのですが、現状はいろいろな原因から間に合わず1日遅れでの出荷になってしまっている、とのことでした。

以前から物流業界は人手不足の問題があり、常に募集は出しているものの思うように人が集まらない、という倉庫会社様も少なくありません。

人手不足については、機械導入によりそれらの課題が緩和されてきたところもありますが、導入資金の不足・作業内容にマッチしなかったりと様々な理由から改善点が見いだせず、ひたすら毎日の業務をどうにか終わらせる日々を送っている企業様も多くいらっしゃいます。

 

このように様々な企業様の話を伺ってみて、私自身感じることがあります。

それは「情報」です。

 

例えば最近感じたことで話しますと、物流会社に対しての多種類の助成金があることをご存じない企業様が多くいらっしゃいました。

そもそも助成金は受けられる期間が限られていたりして、知らぬ間にすぎてしまっていた、という場合もあります。

 

今回のような助成金の話に限らず、今後を見据えて様々な方法があるということを皆さまに知っていただき、

「知っていれば踏ん切りがついた」、「こうしていればよかった」という声を一つでも減らすために日々勉強し、

お客様一人一人にとっての幸せをお客様と共に考えていきたいです。

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