JOURNAL

入社2年目・渡邊「報告だけだった自分から、考えて動ける自分へ」

【渡邊 真菜】
2025年4月に新卒で入社。
3ヶ月間の研修を経て、現在は株式会社イーソーコシステムズに配属。

こんにちは!25卒の渡邊です。

2025年の4月に入社してから、あっという間に1年が経ちました。

 

右も左もわからなかった入社当初に比べると、社会人としても少しは成長できたかなと感じる今日この頃です。

3ヶ月間の研修を経て渡しが本配属されたのは、イーソーコグループ内のIT事業を司る「イーソーコシステムズ」です。

本配属されてからは、これまで触れてこなかったIT関連の専門用語ばかりで戸惑うことも多かったですが、最近では少しずつシステム周りの知識が身についてきたと実感する場面が増えてきました。

その成長を一番実感できたのは、管理先ビルに設置されている監視カメラのトラブル対応です。

 

配属されたばかりの頃は、モニタに映像が映らないなどのトラブルが起きても、「カメラが映っていません」と、ただ上司に現状を報告して、指示を受けて調査することしかできませんでした。

しかし今では、「まずはネットワークの接続状況を確認しよう」「この機器の表示を調べてみよう」「サーバーに入って自分のPCから見れるか確認しよう」と、自分で調べて対処できることが少しずつ増えてきました。

自分で対応しきれず上司に相談する際も、ただ結果を報告するのではなく、「現状はこうで、ここまでは調べました」と具体的な状況を伝えられるようになり、当初に比べると相談がうまくできるようになったのではないかと自分なりの成長を感じています。

 

さらに先月からは、イーソーコシステムズでインターン生を1名受け入れており、私は他の同期よりひと足早く「先輩」として指導にあたることになりました。

人に教えるというのは想像以上に難しく、自分自身の理解度が試されます。

しかし、手順を教えたり、一緒にシステムの仕組みを確認したりする中で、「1年前はわからなかったことが、今は自分の言葉で説明できている」と気づくことができました。

 

そして今月からは、また新たな挑戦として、イーソーコ株式会社の物流不動産部で、営業事務を週に1回兼務することになりました。

営業事務の業務は昨年6月のジョブローテーション研修以来でした。
記憶が薄れている部分や、当時から運用が変化している部分も多少ありましたが、部署の上長や同期に質問しながら少しずつ感覚を取り戻しています。

 

社会人生活もいよいよ2年目に突入しました。
これからも「わからない」ことを恐れず素直に学ぶ姿勢を忘れずに、さらに成長して頑張っていきたいと思います!

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