JOURNAL

入社2年目・渡邊「社会人になって変わった、休日の過ごし方」

【渡邊 真菜】
2025年4月に新卒で入社。
3ヶ月間の研修を経て、現在は株式会社イーソーコシステムズに配属。

こんにちは! 25卒の渡邊です。

社会人生活も2年目に突入し、日々の業務のペースも少しずつ掴めてきました。

今回は、そんな私の「休日の過ごし方」についてお話ししたいと思います。

 

学生時代の私は、休日はもっぱら家の中で動画を見たり本を読んだりして過ごす生粋のインドア派でした。

しかし社会人になってからは、これまでと比べて遥かにアクティブに行動するようになっています。

休みのたびに美術館や博物館に足を運んだり、ふらっと買い物や散歩に出かけたりしています。

 

そんな休日の過ごし方で、最近特にハマっているのがブックカフェに行って、思う存分本を読むことです。

本を読むなら図書館でも良いのでは?と思うかもしれませんが、私はあえてブックカフェを選ぶこともあります。

図書館の静けさや、自宅の落ち着いた空間も良いのですが、カフェならではの適度な雑音があるのも、不思議と集中できます。

さらに、美味しいドリンクやフードを楽しみながら読書できるのがブックカフェ最大の魅力です。

 

私はもともと読書が好きで、平日のお昼休みにも休憩室に文庫本を持ち込んで読んでいます。

ただ、分厚いハードカバーの本などはなかなか読む機会を作れないまま、自宅でいわゆる「積読」状態になってしまっていました。

ブックカフェのラウンジや書店には、魅力的な本がずらりと並んでいます。

せっかく自分の本を持参したのに、ついラウンジに置いてある別の本を手に取って夢中で読んでしまい、さらには面白そうな本を見つけて新しく買ってしまうことも。

これまでは大好きなミステリー小説ばかりを読んでいた私ですが、最近はエッセイや他のジャンルの小説などにも興味が広がり、読みたい本が尽きません。

結果的に、持参した本は開かれないまま、積読をさらに増やして帰宅する始末です。

 

予定通りにいかないことも多いですが、本に囲まれた空間で一日中ゆっくりと活字の世界に没頭する時間は、私にとって最高のストレス発散になっています。

イーソーコシステムズでの業務では、日々パソコンやネットワークといった「デジタル」な世界と向き合っています。だからこそ、休日に「アナログ」な紙の本に触れることで頭がすっきりとリセットされ、まったりとリラックスできるのだと思います。

 

こうして休日にしっかりと英気を養うことで、平日の業務にも新鮮な気持ちで臨めています。

社会人2年目も、自分なりのリフレッシュ方法を大切にしながら、仕事に全力で取り組んでいきたいと思います!

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