JOURNAL

入社5年目・浅野「人財メルマガ製作の裏側」

【浅野 真由】
2019年4月に新卒で入社。
6ヶ月間の研修を経て、株式会社イーソーコドットコムに配属。

こんにちは、浅野です。

今回は、2023年の1月10日から新しく開始し、以降毎月10日に配信している「人財メルマガ」についての紹介と、製作の裏側をお届けします。

 

イーソーコグループで配信している「人財メルマガ」は、グループ内の人財に関するおしらせから、独自の教育制度、福利厚生、採用活動などを毎月まとめて配信しているメルマガです。

メルマガの構成としては、お知らせや特集記事をまとめている「今月のTOPIC」、毎週2回更新しているInstagram、JOURNAL記事と、不定期で公開しているPLAYERS記事の中から私のおすすめ投稿や記事を紹介するコーナー、日本物流団体連合会の元物流連理事・事務局長でイーソーコドットコムの顧問である宿谷の「今月の一言」となっています。

 

メルマガで扱う内容を決める際は、イーソーコドットコムの人材部門を担う「人財チーム」と、イーソーコ総合研究所の「GP広報チーム」の両方で相談し、私の方で取材、記事作成、紹介コンテンツの選定、メルマガの文章作成、画像作成を行っています。

一人でやり切るのは大変なのですが、出来上がった記事には愛着もわきますし、メルマガの場合はクリック数や閲覧数などの数字が出るので、その反応を見て次を考える楽しさがあります。

 

人財メルマガを作成する上でやりがいに感じていることは、2つあります。

 

1つは「今月のTOPIC」内で毎月紹介している、イーソーコグループの教育制度や人事制度などをまとめた記事の作成です。

物流不動産ビジネスは、当グループの会長・大谷が創始したビジネスのため、用語の意味や定義はあるものの、曖昧なまま社内で使用している状況にありました。

社内の狭いネットワークでしたらそれでも大きく問題はありませんが、新業界創設を目指す上では正しく浸透しづらいため、定義づけがどこかで必要だろうなと思っていました。

人財メルマガで、当グループ独自の教育制度や人事制度を記事として作成することで、今まで曖昧だった部分が明確化できましたし、広報として今後発信する際の学びにもなりました。

曖昧なものを形にするのは大変ですが、オリジナルの記事はクリック数も閲覧数も伸びやすいので、数字に結果が表れると達成感を感じますし、やりがいに繋がっています。

 

記事が気になった方は、是非下記をご覧いただけますと嬉しいです。

【イーソーコグループ独自】ジョブローテーション制度・研修を解説!【広報課・浅野】

【新プロジェクト!】軸足プロジェクトについてご紹介します!【広報課・浅野】

 

2つ目は取材記事の作成です。

「ジョブローテーションレポート」と称して、ジョブローテーション制度を受ける新入社員に取材を行う記事を、昨年から作成しています。人財メルマガとしては初めて、7月10日配信のものに掲載させていただきました。

▶23卒・大橋の記事はこちら

取材記事は、記事の構成をイメージしながら質問を作成、その後本人と話しながら回答をまとめ、会話形式の記事に書き起こし、写真を挿入したり読みやすいように太字にする、見出しを付けるなどの工夫を凝らして作ります。

 

取材記事の楽しさは何と言っても取材です。

普段はなかなか話せないような働くうえでの思いや将来の展望など、内に秘めている部分を掘り出しにいくので、その回答を聞くことだけでも楽しいです。

さらに記事にするうえで、その人の個性や良さを残すためにはどうしたらいいか、話し言葉のままだと読みづらいので修正する部分はどう変えるのか、じっくり考えながら書き起こしするのもやりがいを感じます。

個性と読みやすさのバランスをとるのが難しいですが、書き手の技量が問われる部分になるので、いつも頭をフル回転させながら向き合っています。

私もまだまだ未熟なので、出来上がったものを上長に確認していただく際に、修正がたくさん入ることもありますが、綺麗に仕上がったものを見ると頑張って良かったと思えます。

 

人財メルマガの作成はたまに重く感じることもありますし、作成後はすごく疲れてしまう時もありますが、メルマガとして届けられ、数字で結果を見るととても達成感があるので、次回も頑張ろうと思える仕事です。

一人でずっとやり切るのは難しいので、少しずつ広報課メンバーを巻き込みながら、チームで作りあげていく体制構築にも力を入れていきたいです。

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